必要な時にちょっと食べたい野菜を今年も栽培します。
今日植えたのはミニトマト(サントリー)、シシトウ、オクラ、キュウリ(四川、カネコ種苗)、リーフレタス、セロリです。
セロリの苗初めて見ました。
セロリの株は大きくとても一度に食べ切れませんが、植えてあれば1本ずつ取って食べられると思うので、
とても楽しみです。
必要な時にちょっと食べたい野菜を今年も栽培します。
今日植えたのはミニトマト(サントリー)、シシトウ、オクラ、キュウリ(四川、カネコ種苗)、リーフレタス、セロリです。
セロリの苗初めて見ました。
セロリの株は大きくとても一度に食べ切れませんが、植えてあれば1本ずつ取って食べられると思うので、
とても楽しみです。
シンボルツリーにオリーブを植えました。アスコラーノという品種です。この大きさで2,000円は安いのではないでしょうか。しかもなかなかキレイな苗が選べました。
麻布を外すと、泥土で硬く、このままだと根が伸びなさそうだってので、
水で全て洗い落としました。根を切らないように5分くらいかけてゆっくり落としましたが、予想より大分根が少なく短いです。
肥料とともに植え付けて、
周りをレンガで囲って表面にウッドチップを敷きました。そのままだと周りから芝が侵入してきてしまうので、周りに肥料袋で壁を作りました。
夜はライトを当ててこんな感じになります。
今年もカンキツの接木にチャレンジします。
何種類も栽培するスペースがないので、1本の樹に数品種接木して楽しむ計画です。はるかという品種を母体に、レモンとシークワサーとタンカンとカラタチを接ぎたいです。
これはレモン。今回は割り接ぎという方法で接木します。
まず、穂木をこのようにくさび形に削ります。切り口が凸凹だと活着しないので、キレイに削ります。
台の方はナイフで2cm程度縦に切込みを入れます。
お互いの形成層が合うように上下どちらかに合わせます。ここがズレていると、活着しません。
その後はメデールという伸縮性のあるテープで隙間がないようにしっかり固定します。
3箇所接いでみました。
うまくいっていれば1週間程度で活着します。活着するか楽しみです。
こちらはハーブ園です。ローズマリーとミントは元気に越冬して成長し始めました。
今年もバジル、パクチー、ディルに加え、昨年発芽に失敗したクミンも再チャレンジです。
そして、アスパラガスの根が売っていたので、植えてみました。収穫は来年からでしょうか。楽しみです。
こちらはちょっと食べたい野菜畑です。越冬したリーフレタス(中央)と3年目のニラ(右下)に加え、小ネギとホウレンソウ、ラディッシュを播種しました。あと、育苗していたスナップエンドウも定植しました。
ここではあとミニトマトとオクラを栽培します。
カンキツに続き、梨も接木しました。
穂木は冬の剪定時に確保しておくので、乾燥&温度で発芽しないように、冷暗所で保管します。
このように、ビニールに入れて土の中に埋めておくと、湿度も温度も丁度いいので簡単です。
今回は、日本の品種の巾着と、中国の品種の紅梨を接木します。紅梨は枝も赤みがかっています。
まず穂木を削ります。断面が凸凹だと活着しないので、キレイに削ります。この段階が成功を左右します。
穂木と台木の生長点を合わせます。生長点がズレていると、活着しません。
最後にメデールという伸縮性のあるテープで隙間がないようにしっかり固定します。
1本の樹に2品種の梨の樹になる予定です。
久しぶりに市民農園に行ったら、雑草ですごいことになっていました。ここには、右の畝にニンニク、左上に島らっきょう、左下にタマネギが植わっています。
株元の雑草も綺麗に取りました!
追肥をしたからか、去年の今頃よりも大きくなっています。ついでに追肥もしました。
こちらはソラマメです。どこにソラマメがあるかわかりませんが、きれいになりました。
ソラマメは、雑草に養分競合で負けたのか、若干小さめでした。でも、早くも花が咲いていました!
最後に、畑全体の様子です。
除草後、空いているスペースに牛ふん堆肥と有機肥料をまいて、
鍬でうない込みました。あっという間に畑っぽくなりました。
来週じゃがいもの種イモ植えと、キャベツの定植、ホウレンソウなど葉物の播種を予定しています。
昨年サボった鉢替えをしたので、
ついでに写真を撮りました。
まずは梨です。
これは、豊華という品種で、梨の最重要病害の黒星病に抵抗性があります。埼玉の梨農家の方が育成した品種です。
これは紅梨という中国梨品種です。
これも黒星病抵抗性品種です。
これはシナノゴールドというリンゴです。
千葉はあたたかいので、赤いリンゴは着色が悪いです。そのため、黄色い品種を選びました。今年は花芽がないので実をつけられません。。。
これははるかというカンキツです。片親が日向夏で果皮が黄色く、爽やかなミカンです。
これはキンカンです。養分が足りず、葉の色が薄くなってしまいました。
これらはカンキツの実生達です。左からシークワサー、レモン、タンカンです。はるかに接木して1本の多品種カンキツを作ります。
これはイチジクです。手前がホワイトゼノアで奥のがイスラエルという白い小さい果実の品種です。ドライイチジクを作りたくて植えました。