5/04/2014
黒星病
梨の最重要病害、黒星病です。
写真のように、黒いカビのような病斑が特徴です。雨によって被害が広がります。葉っぱや果実の軸にまず発生しますが、そこから広がり写真のように果実にも感染します。
果実に発生すると売り物にならなくなくなってしまうため、黒星病の発生しやすい春先や梅雨時期は徹底的に防除します。
発病した果実や葉っぱを見つけたら、園外に持ち出したり、土に埋めて被害が広がらないようにします。
これは黒星病を拡大した写真です。
カビっぽい感じがわかります。
側枝確保技術
梨の果実を成らせる枝を側枝と呼びます。
この側枝ですが、なかなか思った場所に出てくれません。
そんな時行うのが、これらの方法です。
まず、芽キズ。
枝が剪定の時に出て欲しい場所の1cm先にノコギリでキズを入れておきます。
すると、写真のように芽が出やすくなります。
水が流れているホースに穴をあけるとそこからピューっと水が飛び出ますよね。それと同じ原理です。
芽キズよりも確実に枝を確保したい、
また違う品種の枝が欲しい場合に行うのが、接木です。
方法は幾つかありますが、
これは腹接ぎと言って、主枝の皮をめくって穂木という、芽が1〜2個付いた短い枝を接ぎます。
美味しい梨を作るため、色々な努力をしています。
4/29/2014
ソラマメダイズトウモロコシ
4月27日(日)。
ソラマメが結実しています!
ソラマメが結実しています!
大きいサヤは5cmくらいになっていました。
ソラマメは、上(空)に向かってサヤが付くため、
ソラマメという名前がついています。
大きくなると重みで先端が下がってきます。
それが、収穫の目安になります。
今回は1カ所に2、3個ついているサヤを1つに間引き、
茎の先端にアブラムシがついていたので、
殺虫剤を散布しました。
続いてトウモロコシの播種です。
今年もサカタのタネの、
ゴールドラッシュです。
株間20cm、列間50cmで播きました。
去年は1株に2本残したりしてしまい、
あまり良く出来なかったため、今年はしっかり管理したいと思います。
エダマメも播種しました。
エダマメは今年もカネコ種苗の、
湯あがり娘です。
茶豆のような香りの強いエダマメで、
とても美味しいです。
茶豆風味のエダマメは数社から販売されていますが、
カネコ種苗が始めて育成したものです。
4/28/2014
4/27/2014
4/26/2014
庭のミニ畑
庭のミニ畑に果菜類の苗を定植しました。
左上の緑の○がシシトウ、黄緑がハラペーニョ、
これは去年採取した種をポットには種して育苗していた苗です。
赤がミニトマト、左下の青がオクラです。
オクラはすぐ大きくなるので今年も市民農園ではなく、
庭で栽培します。
ハラペーニョは辛味がそこまで強くなく、
とても美味しいトウガラシです。
輪切りにして肉やサラダに乗せて食べています。
あとは、右下にリーフレタスと外周に小ネギとニラがあります。
小ネギはもう少しですが、
ニラは食べ頃です。
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